医療材料−タイトル
概要
医療材料−パワーポイント

 「生体機能発現のための金属、セラミックス、高分子の垣根を越えた加工プロセス、界面創出プロセス」を対照とする。

活動テーマ:

生体材料開発の医学−工学交流会
主旨:
わが国の医療産業は検査機器を除いていずれの分野をとっても海外勢に遅れを取っている。一方で工学的なアプローチで研究開発は活発に行われているが、最終的に医療に役立つかどうかどうかの検討が十分でないままに進められているケースがおおい。そこで、治療の立場である臨床医と工学的な開発研究の立場である人達の交流を活発にし、研究開発の成果が治療に役立つ道筋を構築する一助とする。
内容:
臨床医と工学研究者が参集して、
  1. 治療の現状とニーズの現状の紹介
  2. 工学的なアプローチによる研究開発成果の紹介を行う。
回数:
年2回程度で2年回
分野:
整形外科分野と循環器分野


国際会議

テーマ:Contribution of Working Process of Metals to Industry
担当セッション:Contribution of Working Process of Metals to Medicine and Dentistry
会期:2日程度
会場:3口演会場、ポスター会場、企業展示 / 単行書スタイルのプロシーディングス発行


他分野(サブグループ)との連携に期待すること

  1. 他のグループの保有する技術を、医療デバイス作製技術に応用する。
  2. 金属、セラミックス、高分子の保有技術の融合を図る。


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